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株主・投資家の皆様へ

トップメッセージ

日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
第32期は、積極的な採用活動と労働環境の改善に引き続き取り組むとともに、従業員同士のつながりを重視した福利厚生制度の拡充、研修プログラムの拡充を行い「人財基盤の強化」に努めてまいりました。また、関東圏及び東海圏を中心に104店舗の新規出店を行い、第32期末時点における「鳥貴族」の店舗数は665店舗(前事業年度末比98店舗純増)となりました。当社の直営店につきましては、第32期において85店舗の新規出店を行い、第32期末時点においては423店舗(同81店舗純増)となりました。

第32期においては、価格改定や競合他社の鶏業態への業態変更による競争激化、出店スピード加速による自社競合等の影響により既存店売上高は前年比96.3%にとどまりましたが、新規出店により店舗数が増加したこと等により、売上高は33,978,027千円(前事業年度比15.8%増)、営業利益は1,681,983千円(同15.4%増)となりました。また、不採算店舗に関し減損損失505,645千円を特別損失に計上したことにより当期純利益は662,186千円(同31.6%減)となりました。

第33期におきましては、既存店の売上強化が最重要課題であると考え、第32期時点で既に出店予定であった店舗を除き、新たな出店を取りやめることとし、既存店の売上高を強化するため顧客価値の向上と人財基盤の強化を重点課題として取り組んでまいります。
また、第33期は、新規出店を一時取りやめますが、将来的に日本全国、そして海外へのチェーン展開による更なる成長は十分に可能だと考えており、構想も変えておりません。今後、これらの取組みの進捗や全社ベースでの利益水準等を鑑みて新規出店を再開し、更なる企業成長・企業価値向上を目指してまいります。

今後も、皆様からのご期待にお応えすべく全力を尽くしてまいりますので、株主の皆さまには変らぬご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

トップインタビュー

  • 鳥貴族の強みとは
  • 出店計画について
  • 今後の戦略について
  • 財務方針、株主還元方針について
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